ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛に通っている間にやっちゃいけないことを教えます。

「ヒゲ脱毛に通っているから、後は放っておけばいい」と考えている方。

いえいえ、実はヒゲ脱毛に通っている間はやってはいけないことがあります。

今回の記事では、現在ヒゲ脱毛に通う僕が体験したNGな行動をまとめてみました。

これから、ヒゲ脱毛に通おうと考えている方は、参考にしてください。

ヒゲ脱毛中に「毛抜き」はしない方がいい

ヒゲ脱毛中に、ピンセットを使って毛を抜く事は極力やめたほうがいいです。

毛を抜くという行為は、毛嚢炎や肌の炎症を招くトラブルの元になります。

僕は、ヒゲ脱毛に通っている最中にピンセットでヒゲを抜きましたが(特に肌トラブルはなかった)、基本的には脱毛店やクリニックでも毛抜きは禁止しているので、絶対にやめましょう。

肌がダメージを受けていると判断された場合には、脱毛を中止されてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

脱毛中は、日焼けに注意

ヒゲ脱毛はよく「黒い物に反応する」と言われています。

僕も、脱毛カウンセリングのときに「ほくろやシミなどはありますか?脱毛機の性質として、黒いものに反応して照射していくので、気になる部分があればお伝えください」と言われました。

万が一、日焼けによる「シミ」ができてしまった場合に、ヒゲ脱毛してしまうと、赤みや腫れなどを引き起こす原因になります。

ひどい場合には、炎症を招く原因にもなりますから、日焼けにはくれぐれも注意しましょう。

 

顔をあまり触らない方がいい

ヒゲ脱毛中は、極力顔を触りすぎないことです。

脱毛していると、ついついキレイになった肌が触りたくなりますが、むやみやたらに肌に触れすぎないようにしましょう。

脱毛中は、通常より肌のバリア機能が弱った状態です。(脱毛機の強い熱エネルギーで、肌が弱る)

すると、肌の衛生を守るために必要な表面常在菌が少なくなり、雑菌などが侵入しやすくなります。

雑菌のついた手で、顔を触ることでニキビや炎症になってしまうこともあるので、肌は極力触らないようにしましょう。

 

洗顔はやさしくする

先程も言いましたが、脱毛中の肌は肌バリアが弱っている状態です。そのため、強い洗顔料を使ってしまうと、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

過剰な皮脂を洗い流すことは大切ですが、デリケートな肌を守るために必要な皮脂まで洗い流さないように気をつけましょう。

ヒゲ脱毛→肌バリアが弱る→いつも以上に肌に優しくする

以上のことを心がけて脱毛店に通うことが大切です。