どーも!ともやんです。

松山英樹選手がマスターズ優勝し話題なので、くわしく調べてまとめてみました。

 

松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ!

 

 

  • 松山英樹選手の優勝を振返る!
  • キャディーは誰?
  • 歴代キャディーが知りたい?

 

そのあたり紹介していきます!
是非最後までご覧ください。

 

 

松山英樹のプロフィールをおさらい!

 

まずは、松山英樹選手のプロフィールについておさらいしましょう!

松山英樹のプロフィール
松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ!
  • 生年月日 1992年2月25日(29歳)
  • 身長 181 cm (5 ft 11 in)
  • 体重 90 kg (198 lb)
  • 出身地 愛媛県松山市
  • 大学 東北福祉大学
  • プロ転向 2013年
  • 現在のツアー PGAツアー
  • プロ勝利数 14

 

松山英樹の経歴についておさらい!

 

次に経歴について紹介します!

松山英樹の経歴

■優勝数

  • PGAツアー 6

 

■メジャー選手権最高成績

  • マスターズ 優勝(2021)
  • 全米オープン 2位タイ(2017)
  • 全英オープン 6位タイ(2013)
  • PGA選手権 4位タイ(2016)

 

■受賞

  • 日本ツアー賞金王 2013

 

■成績

  • 初優勝 三井住友VISA太平洋マスターズ(日本ツアー:2011年)
  • メモリアル・トーナメント(PGAツアー:2014年)
  • 世界ランク最高位 2位(2017年6月18日)
  • 賞金ランク最高位 日本ツアー:1位(2013年)
  • PGAツアー:4位(2016-2017年)

 

マスターズ以外のメジャーでは優勝を数回していますね。

以前から、いつかは取ると言われてきましたがこんなに早いとは。

とんでもないゴルファーだなとつくづく思います!

 

松山英樹、マスターズ優勝!アジア人初の快挙をふりかえる!

 

松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ!

 

男子ゴルフの海外メジャー大会、マスターズ・トーナメントは11日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで最終ラウンドが行われ、松山英樹選手が1打差で初優勝を果たした。日本人男子のメジャー制覇は初めて。松山選手(29)は最終日を2位と4打差でスタート。15番で池につかまるなど幾つかの厳しい場面を除けば、最終ラウンドは大きなプレッシャーにさらされることなく、通算10アンダーでトーナメントを終えた。

松山選手は愛媛県出身。「アジア・アマチュア選手権」優勝で出場権を得てマスターズに初出場してから10年。国民的ヒーローとして凱旋(がいせん)することになる。

菅義偉首相は12日、松山選手の優勝について記者団に対し、「本当に素晴らしかった。新型コロナの影響が長引く中で日本中の皆さんに勇気と感動を与えてくれたのではないだろうか」と発言。東北の大学の出身である松山選手が「東日本大震災からの復興にも大きな力を与えてくれたものと思っている」とコメントした。

 

本当に感動しました!

次は、そんな松山選手を陰から支えるキャディーの存在が大きいと話題ですので、まとめます!

歴代キャディーを紹介していきますね。

 

松山英樹の歴代キャディーは?交代した人は誰?①

 

まずは、今回優勝を共にしたキャディー「早藤将太」さん。

2019年からキャディーをつとめています。

優勝時の行いが全世界から称賛を受けています。

その記事も合わせて紹介しますね!

 

松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ!

 

松山を支えた早藤将太さん、18番ホールでの行いが注目の的に
米男子ゴルフの海外メジャー初戦・マスターズ最終日は11日(日本時間12日)、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード、パー72)で行われた。4打差の首位で出た松山英樹(LEXUS)が4バーディー、5ボギーの73で回り、通算10アンダーで初優勝。日本男子初の海外メジャー優勝を成し遂げた。松山を支えたキャディーの早藤将太さんは、最終18番のピンを返した後にコースに一礼。実際の動画を海外メディアが公開し、「何て素晴らしい瞬間」などと称賛を送っている。

アジア人初のマスターズ制覇を成し遂げた松山。後世に残る偉業を隣で支え続けたのがキャディーの早藤さんだが、ある行動に大きな注目が集まっている。ウィニングパットを決め、大きな拍手がわき起こる感動の瞬間の後、18番のピンを挿した早藤さんは、グリーンのキャップを脱ぎ、コースに向かって一礼。感謝の意を表したようだ。

日本人らしいこのシーンに注目したのは米誌「スポーツ・イラストレイテッド」公式ツイッターだった。実際の映像を公開し、「ヒデキ・マツヤマのキャディーは歴史的勝利の後、コースに一礼した。マスターズでの何て素晴らしい瞬間」と早藤さんの一礼に注目している。

また、カナダ公共放送「CBCスポーツ」の公式ツイッターも「リスペクト! ヒデキ・マツヤマのキャディ、ショウタ・ハヤフジは18ホールでピンを返した後、コースにお辞儀をする」と実際の動画とハートの絵文字とともに伝えている。

同じくカナダメディア「ザ・スコア」の公式ツイッターも「ヒデキ・マツヤマのキャディ、ショウタ・ハヤフジは18ホールのピンを戻した後、帽子を脱ぎ、コースに一礼する。何て瞬間なんだ」と紹介していた。

 

世界から称賛を受ける早藤将太さんですが、二人目のキャディーさんです!

では、もう一人は?

気になる人物をこのあと紹介しています。

 

松山英樹の歴代キャディーは?交代した人は誰?②

 

そして一人目は進藤大典さんです。

アマチュア時代から2018年までキャディーをつとめました。

当時の記事を紹介します!

 

松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ!

 

松山は東北福祉大時代の2012年秋にタイで行われた「アジアアマチュア選手権」から進藤氏をエースキャディに据え、13年にプロ転向。ルーキーイヤーに日本ツアーで4勝を挙げて賞金王に輝いた。米ツアーに本格参戦した同年秋以降はともに海を渡り、14年の「ザ・メモリアルトーナメント」で初優勝。世界選手権シリーズ(WGC)2勝を含めた米ツアー5勝すべてで力を合わせてきた。

6年に及ぶ歳月を終え「大典さんにはプロになる前から担いでもらった。支えていただいた感謝しかありません」と振り返った松山は、“離別”の理由を「ずっと付きっきりでいたので、一回離れてみて、という感じです。うまくプレーできなかったのが悔しいですし、(進藤キャディが)ストレスを感じる部分は少なからずあったと思う。(自分が)期待に応えられなかった」と説明。今年に入って数回話し合いを重ね、この秋に結論を出した。

前向きな解消だったんですね。

その判断も相まって今回の優勝に至ったのだと思います!

大切な存在だったはずですが、思い切った判断。

これが、松山選手の強みであるかもしれませんね。

 

松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ! まとめ

 

以上、今回は「松山英樹のキャディー交代の理由はマスターズ優勝までの歴代まとめ!」についてまとめてみました。

 

マスターズ優勝で注目を集めている松山選手も偉大ですが、相棒のキャディーもすごい存在ですよね。

松山選手のキャディーは歴代二人だけで、

一人目のキャディーが、進藤大典さん。

二人目が早藤将太さん。

でした!

 

いかがでしたか?

永久シードもあることですし、今後の活躍も期待ですね!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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