どーも!ともやんです。

今回は、仕事を頑張っているのになかなか評価が上がらない。

そんな悩みありませんか?

その理由、実は仕事量うんぬんの前にあなたが無意識に3つの〇〇を行動できていないことかもしれません。

実は〇〇を意識するだけで評価は上がります。

気が付けば簡単です。

では参りましょう。

こんな悩みありませんか?

会社が評価してくれない・・・

なぜあいつが俺より評価されているんだ・・・

給料が上がらない・・・

その理由は、あなたにあるかもしれません。

もちろん会社や上司が誤った見方をしている可能性もあります。

特に仕事の悩みは外的な理由を当てはめがちですが、多くの場合問題はあなたにあるかも。

そもそも誰かに指示されたり、誰かに仕事をさせられているのが嫌だ、

そう考える方はサラリーマンに向いていないので起業してください。

起業の自身が無い、技量が無い、この仕事が好きだから続けたい。

そんな方は、読み進めていただければと思います。

3つの〇〇とは

ずばり3つの「厳守」です。

な、なにを厳守するの?

そう思ってくれたなら以下をお読みください。

1.時間

1つめは「時間の厳守」

社会人の前に人として守らないといけませんよね。

1発目からなにぬるいこと言ってんだ!

そう焦らずに。

実は奥が深いです。

「時間の厳守」は言葉通り、約束の時間を守ることです。

まずこれを守れない人はどんなに仕事ができていても私は必要無い人材だと思っています。

また、時間を守れない人の特徴として「時間の逆算」ができていません。

自分の準備がどのくらいかかるか・・・

今いる場所からそこまで「余裕をもって」到着するには何時に出発すべきか・・・

実際に図るか、意識するしかありません!

ちなみにですが、

私の部下にも始業時間に間に合わず遅刻を繰り返す社員がいます。

仕事は一生懸命ですが、時間にルーズなだけで「信頼」できません。

ここがポイントです。

「信頼」できない相手に大きな仕事や今よりも高度な仕事を任せますか?

これから紹介するあと2つの「厳守」でも言えます。

この3つの「厳守」で信頼を勝ち取る。これが評価に直結します。

では、次の厳守に参りましょう。

2.期限

2つめは「期限の厳守」です。

社内の提出物。

報告書・・・

クライアントの依頼。

取引先への依頼や回答。

仕事をする上で、ほとんどの業務に期限が設けられていると思います。

この期限を守ることができなければどんなに質が良くても、その資料、真剣に見る気になれません。

なぜ期限が設けられているか考えてみましょう。

期限の先には、また期限があるんです。

あなたの作成した資料から、次の打ち合わせや行動が生まれます。

それが遅れることは会社の損失。

社外の「信頼」を損なうこともあります。

期限が設けられている業務は何よりも優先すべきであることを意識しましょう。

ここで、もうワンステップ上のお話をします。

期限ぎりぎりで資料を提出する。これは2流です。

1流の会社員は、期限に余裕をもって提出します。

そこから上司の添削を経て再度資料作成。

期限内に再提出します。

するとこの資料の質って・・・想像つきますよね?

あなたの評価を上げるためには、先輩や上司が添削する時間を作ることです。

それが、質の向上=評価に繋がりますし、あなたも学べます。

3.約束

3つ目は「約束の厳守」です。

特に上司との約束は自身の最大のスピードで果たして下さい。

ここで上司の気持ちになりましょう。

「指示したことを予想より早く完了させたのか・・・」

「あいつは言ったことを必ず守るな・・・」

この積み重ねが「信頼」です。

まず約束を忘れないようにあなたなりの記録術を創造しましょう。

胸ポケットにメモ帳を必ず入れておく

手帳をいつも持ち歩き忘れないようにその場で記録する

携帯のアプリでなんでもメモしている

などなど。

また、最近はメールでの依頼や指示が通常ですね。

忘れたくないメールをどう管理していますか?

私はGメールなのですが、スターをぽちっとしています。

もし記憶したつもりで何もしていないのであれば、それは改めましょう。

人間は必ず忘れます。

記録しておけば、記録している先を覚えておくだけでいいんです。

「覚えておかなくちゃ」

そんな無駄な労力があなたの仕事の質を落としているかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。

まとめますね。

仕事の評価を上げたいなら

「3つの厳守」
①時間の厳守
②期限の厳守
③約束の厳守

これにより「信頼」を得ることが必須です。

一つでも欠けていると、あなたは普通の会社員です。

出世どころか評価に値しないと私は言い切れます。

ここまで読んでいただいた皆様に一つでも解決のヒントになっていれば光栄です。

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