どーも!ともやんです。

今回は

「ニトリの珪藻土マット。アスベスト問題!

についてお伝えすします!

まずは、現時点で回収となっている「自主回収リスト」と、その商品の「判別方法」を画像で確認しましょう!

自主回収リスト

自主回収リスト①
自主回収リスト②
自主回収リスト③

自主回収リスト判別方法

判別方法①
判別方法②
判別方法③

類似商品もありますので、しっかり確認しましょう!

回収方法

以下は、ニトリの公式HPより、取り扱い方法と回収方法について抜粋しています。
文言そのまま掲載します!

【お客様へのお願い】
・対象商品をお持ちのお客様は直ちにご使用を中止いただき、ごみ等で廃棄せずに、ビニール袋に
2 重に入れ、テープ等で封をした上で回収まで保管をお願いいたします。
・なお、対象商品については、通常使用をしている限りはアスベストが飛散する恐れはなく、
健康上の問題を生じさせる恐れはございません。
・しかしながら、商品を削ったり割ったりした場合など、破損した際には飛散する恐れが
ございますのでお取り扱いにはご注意ください。
(12 月 22 日の厚生労働省による報道発表資料より)

【商品回収方法について】
① 直接店舗へお持ちいただけるお客様
対象商品をビニール袋に 2 重に入れ、テープ等で封をしていただき、お近くの店舗まで
お持ちください。店頭にて商品を確認の上、交換またはご返金をさせていただきます。
全国のニトリとデコホーム全店に珪藻土回収相談カウンターを設置いたしましたので、
そちらでご対応させていただきます。
なお、当社販売製品以外の珪藻土製品につきましては、店頭にお持ち込みいただいても
お引き取りはできかねますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
② 店舗へのお持ち込みが難しいお客様
対象商品はごみ等で廃棄せずに、ビニール袋に 2 重に入れ、テープ等で封をしていただき、
回収までご自宅で保管していただくようお願いいたします。回収方法については、1 月中旬より
順次ご案内をさせていただきます。
なお、ご不明な点等ございましたら、お近くの店舗、または
お客様相談室 0120-209-993(フリーダイヤル)までご連絡ください。

このニュースを振り返る

家具大手・ニトリホールディングスが販売した珪藻土製のバスマットなどから法の基準を超える発がん物質のアスベスト(石綿)が検出された問題で、同社の似鳥昭雄会長は12月26日午後に東京都内で記者会見し、「お客様第一を掲げるニトリとしてあってはならないことであり、製品回収に全力で対応してまいります。お客様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と陳謝しました。

◆アスベストは検査対象外
同社で品質管理に携わっているのは海外含め約100人おり、「すべての商品の品質チェックをしております」(似鳥会長)という。同社では製品の成分検査を委託先の工場や同社で実施し、その結果を商品表示として使用しています。

だが、その対象にアスベストの検査は含まれていなかったのです!

アスベストの含有について記者に聞かれた武田政則社長は、「回収品を製造したいた委託先では、その成分調査にはアスベストの検査は含まれておらず、特有のアスベスト用の検査をしないと、アスベストの含有量が分からないという状態でした。ニトリから工場に対して、この検査依頼が明確に行われていなかったことが事実です」と明かしました。

これまで同社広報部に確認した際にも、アスベストの分析調査をしているかどうかは回答がなかった。今回初めて実際に分析調査をしていなかったこと、そして検査依頼すらしていなかったことを認めた。

アスベストと法

労働安全衛生法(安衛法)では「製剤ごと」つまり、原材料ごとにアスベストが重量比0.1%を超えて含まれていないことを2006年から義務づけられています。

禁止から14年経ってようやくニトリは検査対象にアスベストを加える方針であることを表明し、法の遵守に向けて動き出すことになります。

以上です!

個人的にまさにお値段以上だな~と好きなお店です!

今後、さらに安心した商品とコスパ抜群の「らしさ」で復活してほしいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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