年末年始の風物詩と言えば、ガキ使の笑ってはいけないシリーズですよね!

しかし2022年のガキ使「笑ってはいけないシリーズ」は中止になりました。

なぜなのか、くわしく紹介していきます!

 

ガキ使2022が中止の理由は何笑ってはいけない終了の危機はなぜ

 

  • ガキ使が中止の理由は?
  • 笑ってはいけないが終了のピンチなの?
  • それはなぜ?

 

そのあたり紹介していきます!
是非最後までご覧ください。

 

 

ガキ使【笑ってはいけない】シリーズをおさらい!

 

まずは、過去の笑ってはいけないシリーズについておさらいしましょう!

笑ってはいけないシリーズをおさらい!
ガキ使2022が中止の理由は何笑ってはいけない終了の危機はなぜ
  • 松本チーム罰ゲーム 絶対笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅
    2003年7月27日 - 8月17日のレギュラー放送内で放送。
  • 浜田・山崎・田中罰ゲーム 絶対に笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原
    2004年12月28日放送。
  • 松本・山崎・ココリコ罰ゲーム 絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)
    2005年10月4日放送。
  • 浜田・山崎・遠藤罰ゲーム 絶対に笑ってはいけない警察24時!!
    2006年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない病院24時
    2007年12月31日に年越し放送。この回から全員参加の「勤務」(という扱い)になり、5人全員が笑った場合の「全員 OUT」が導入。
  • 絶対に笑ってはいけない新聞社24時
    2008年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時
    2009年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけないスパイ24時
    2010年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない空港24時(エアポート)
    2011年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時
    2012年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時
    2013年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない大脱獄24時
    2014年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない名探偵24時
    2015年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない科学博士24時
    2016年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!
    2017年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!
    2018年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!
    2019年12月31日に年越し放送。
  • 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!
    2020年12月31日に年越し放送。

 

笑ってはいけないシリーズ全員参加から、15年がたった節目の年。

人気シリーズが放送されないことが発表されましたね!

理由を紹介していきます!

 

ガキ使【笑ってはいけない】シリーズの中止理由は?①

 

BPOが放送休止の理由に深く関係している可能性が高いと噂されています。

https://twitter.com/EXichiro/status/1439713327907627011?s=20

BPOとは?

BPOはNHKと民放連によって設置された第三者機関。

放送倫理・番組向上機構のことで、放送倫理のガイドラインを示しているかを判断する組織。

BPOの公式定義は以下のように公表されています。

 

放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関です。
主に、視聴者などから問題があると指摘された番組・放送を検証して、放送界全体、あるいは特定の局に意見や見解を伝え、一般にも公表し、放送界の自律と放送の質の向上を促します。

引用:BPO公式HP

 

BPOは2021年8月27日に、

痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティーについて審議入りする

と公表しています。

 

BPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会は24日、視聴者や中高生モニターからの意見を踏まえ、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議対象とすることを明らかにした。

引用:AMEMA TIMES

 

なぜBPOがこのような公表をしたかというと、視聴者や中高生モニターから、

  • 不快に思う
  • いじめを助長する

という意見が継続的に意見がよせられているからとのこと。

 

ガキ使2022が中止の理由は何笑ってはいけない終了の危機はなぜ

 

この審議は、特定の個別番組を特定して出された公表ではありませんが、実際に『笑ってはいけない』の番組放送内容としては、

  • 笑ったらお尻をたたく
  • お尻をキックする
  • 人をネタ化して笑いをとる

などの内容が恒例ですよね。

 

ガキ使2022が中止の理由は何笑ってはいけない終了の危機はなぜ

 

実際に、笑ってはいけない2020年の放送で「ヘンリー・ササタキ」「ジェームス・ノダ」など架空の名前で笑いを取る場面で、

人の名前をネタ化して笑うのは人権侵害などの意見が出たようです。

 

ガキ使【笑ってはいけない】シリーズの中止理由は?②

ガキ使2022が中止の理由は何笑ってはいけない終了の危機はなぜ

 

『笑ってはいけない』のメンバーの年齢ですが、2021年現在で、

  • 松本人志(58歳)
  • 浜田雅功(58歳)
  • 山崎方正(53歳)
  • ココリコ田中(50歳)
  • ココリコ遠藤(50歳)

となっています。

大晦日でシリーズ化されて番組放送開始から15年になりますが、番組当初は40代前半だったメンバーも全員が50代以上という年齢に。

日テレの放送休止発表文でも、

メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。

 

とあるように、メンバーの体力的問題で番組休止されるのではないかという噂があるようですね。

実際にメンバーの皆さんは、それぞれにかなりの覚悟を決めて番組に臨んでいる発言をこれまでも何度も発しています。

山崎方正さんは、もちろん痛み止めを飲んで収録に臨ませていただき、パニックになるので、今回は精神を安定させる漢方も飲んだ。というコメントも過去にあります。
松本人志さんも、去年で辞めると言ってたんですが、熱い要望でもう1回やってみようという。

50歳を超えての体力をはった演出は、本人たちが一番感じているようですね。とコメント。

 

また、『笑ってはいけない』の収録は長丁場になり、睡眠不足で疲れがとれないこともあったようです。

この様な発言もあり、メンバーの体力的面で限界があり休止になったのではないかとの噂が広まっているようです。

 

ガキ使「笑ってはいけないシリーズ」が終了と言われる理由は?

 

昨年、アンジャッシュの渡部建さんが復帰する“トップシークレット”情報が外部に漏れたことで、松本さんと番組スタッフの信頼関係も崩れてしまいました。

渡部さんや不祥事タレントの出演は“出オチ”みたいなもの。事前にネタバレしたら面白さが半減するので、松本さんら出演者が怒るのも当然ですよね。

日本テレビとしては情報漏れ対策の徹底をアピールするなどして、今年も放送できるよう交渉したようですが、うまくいかなかったようです。

出演者が愛想を尽かしてしまったため、もう復活は無いのでは?といわれています。

 

また、最大の理由は撮影環境の問題があるとも言われています。

「昨年は感染対策で撮影が制限されたのに加え、広告費の減少で制作費も大幅に削減されてしまいましたからね。これまでは20人以上の放送作家が番組に関わっていましたが、昨年は半分以下の10人まで削られることに。予算も企画もギリギリだったため、一部過去の名シーンを流すなどして時間稼ぎをするしかなくなったそうです。

プロ意識の高い松本さんとしては納得のできる出来とはほど遠いものだったにも関わらず、ネットニュースで“老化”とバッシングされたことも不満だったのではないでしょうか」

とテレビ関係者のコメントがありました。

 

休止発表を受け、松本人志さんもこうツイートしていました。

《コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです》

と、笑いも入れてツイートされていましたが、本音の可能性が高いですよね。

 

復活を期待している視聴者がほとんどだと思いますが、2022年は少しお休みということですね。

 

ガキ使2022が中止の理由は何?笑ってはいけない終了の危機はなぜ? まとめ

 

以上、今回は「ガキ使2022が中止の理由は何?笑ってはいけない終了の危機はなぜ?」についてまとめてみました。

 

笑ってはいけない(ガキ使)2021~2022が中止になったのは、本当に残念です。

でも出演者の体力的なところ、コロナ渦中を考えてもあのハードなハイクオリティなものを保つのが厳しかったと言うことでしょう。

でも、ずっとやらないわけではなく、今回は一旦中止ということなので、また復活をしてほしいと望んでいる視聴者は多いと思います!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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